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写真の解像度計算|印刷サイズと必要な画素数の目安

写真の横・縦のピクセル数から印刷できる大きさを計算。判型や幅・高さ、塗り足しから必要な画素数も逆算できます。300・350ppiを選べ、スマホ写真や見開きに使う画像の確認に役立ちます。

トリミング後の画素数で計算してください。画素数が足りても、ピンぼけ・SNS経由の縮小・圧縮劣化は別問題です。発注先の指定を優先します。

入力はブラウザー内だけで処理し、送信・保存せず、URLや解析タグに渡しません。画像のアップロードも不要です。

この写真はどこまで大きく印刷できるか

全面に使う場合は、縦横比に合わせたトリミングが必要になることがあります。見開きは幅が2倍、半分は幅そのまま・高さ半分として計算します。表の仕上がり寸法には塗り足しを含みません。

この大きさに載せるには何ピクセル必要か

ppiとdpi、計算式

ppiは画像を1インチに何ピクセル配置するかを表します。dpiは印刷機などが1インチに置く点の数です。入稿案内では画像の解像度もdpiと呼ぶことがあります。このツールは画像のppiとして計算します。

印刷できる大きさ:mm=px÷ppi×25.4。必要な画素数:px=mm÷25.4×ppi(小数点以下を切り上げ)。塗り足しを付ける場合は、先に幅・高さへ各6mmを足します。

例:4000×3000pxを350ppiで使うと290.3×217.7mm。A4に各辺3mmの塗り足しを付けると216×303mmで、350ppiでは2977×4176pxが必要です。

一般に原寸で300〜350ppiが目安ですが、用紙や印刷方式で異なります。250・200ppiは比較用の参考値で、印刷品質の合格判定には使いません。

運営会社の目安:印刷に適した解像度は350dpiが目安(運営会社の説明)。自分でスキャンするときも、使う大きさで350dpiになるようにする。出典:お手軽出版ドットコム 画像のおはなし(2026年9月25日確認)

判型と画素数の早見表

判型仕上がり(mm)350ppiで必要な画素数(塗り足しなし)
A4210×2972894×4093px
B5182×2572508×3542px
A5148×2102040×2894px
B6128×1821764×2508px
四六判127×1881750×2591px
正方形210×2102894×2894px

A判・B判はJISの仕上がり寸法、四六判はこの計算で用いる一般的な寸法です。正方形は計算用の例で、運営会社の対応や料金は問い合わせが必要です。表紙の外寸や背幅は含みません。実際の寸法は発注先に確認してください。

印刷サイズとデータを確かめる

掲載する大きさに画素数が足りるか計算し、入稿の準備を進めましょう。